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スポーツジムで使用できるマシンの種類と鍛えられる部位

皆様こんにちは!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE JAPAN 旭川 代表トレーナーの丸山 輝星 (まるやま こうせい)です。

スポーツジムで使用できるマシンの種類と鍛えられる部位

多くの会社員や主婦などが利用している「スポーツジム」ですが、実際に行ったことがない人からすると「本当に支払った料金に見合った効果が期待できるの?」と疑問に思ったりしますよね。

結論から言えば、マシンを正しく理解し効果的なトレーニングができれば「最高の効果」を手にすることができます。

実際にスポーツジムに入会すると、ジムのスタッフやトレーナーが丁寧に使い方を教えてくれますが、前もって知っておきたいという人も多いはずです。

この記事では、そんな「スポーツジムで使用できるマシンの種類と鍛えられる部位」について解説していきたいと思います。

マシンの種類と鍛えられる部位

スポーツジムの中に入ってみると分かりますが、非常に多くのマシンが設置されています。

そのスポーツジムによって若干用意されているマシンに違いはありますが、ほとんどのジムに置かれている定番マシンもあります。

具体的に挙げていきましょう。

ランニングマシン

スポーツジムの窓側に設置されることの多いのが「ランニングマシン」です。

その名の通りランニングが行えるマシンで、走るスピードを変えることができるので、人によって負荷の強さを調整できます。

有酸素運動を行う場合には、ぜひ使っておきたいマシンであると言えます。

エアロバイク

エアロバイクは、いわゆる自転車を漕ぐトレーニングです。

ペダルの重さなどを調整できるので、自分の筋力に合わせて調整することが可能です。

有酸素運動の効果が期待できる他に、ハムストリング(太もも)やヒップの筋肉を鍛えることが可能となります。

チェストプレス

胸板を厚くしたい男性やバストアップしたい女性に人気のマシンが「チェストプレス」です。

イスに座り、グリップを握ってバーを押し出すようにして鍛えていきます。

負かも自在に変えられるので、その人に合わせた最適なトレーニングが可能となります。

アブドミナル

クランチ(腹筋)を行うために使われる「アブドミナル」も、スポーツジムでよく見かけるマシンの1つです。

イスに腰かけ、足を固定し両手のバーを掴んで上半身を丸める動作を繰り返します。

腹直筋や腹斜筋といった腹筋周辺の筋肉を鍛えることができます。

レッグプレス

角度の付いたマシンに体を寝そべらせるように横になったら、両足を使ってウエイトを押し出すようにして鍛えるマシンが「レッグプレス」です。

下半身全体をバランスよく鍛えることができるので、スポーツジムを利用するならばぜひ利用したいマシンだと言えます。

クロストレーナー

ハンドルを握ってペダルを踏みながら前後に動かすトレーニングを行うのが「クロストレーナー」です。

下半身だけでなく、上半身も一緒に鍛えることができます。

地面からの衝撃を受けることがないので、関節等に非常に負荷が低く安心して全身を鍛えることが可能です。

バタフライマシン

イスに座り左右にあるハンドルを握って胸の前で「閉じる→開く」を繰り返すマシンが「バタフライマシン」です。

メジャーなマシンの1つなので、一般的なスポーツジムには必ず置いてあります。

主に大胸筋を鍛えることが可能です。

負荷を自分に合わせて変えて胸の前で「閉じる→開く」という動作をするだけなので、非常に気軽にできるトレーニングとなります。

ショルダープレス

型の三角筋を鍛えるのに最も適したトレーニングが行えるのが「ショルダープレス」です。

座りながらバーを頭上に押し上げていくトレーニングとなり、非常にシンプルながら効果の高いマシンだと言えます。

筋トレマシンを利用するメリット

ここまで筋トレマシンの種類や鍛えられる部位を挙げてきましたが、「そもそもなんで専用のマシンを使わなければならないの?」と思う人もいるかもしれません。

実際にマットやダンベルなどの筋トレグッズを使えば自宅でも簡単に鍛えられるので、「スポーツジムに行かなくても筋トレは可能」だと感じている人は多いはずです。

結論としては、「狙った筋肉をピンポイントで効率よく鍛えることができる」「プロのトレーナーに使用方法を教えてもらうことで、安全に使用できる」というメリットがあるからです。

「フリートレーニング」と言われるマシンを使わない筋トレもありますが、動きに制限がなくバリエーションが豊富な一方で、フォームが難しかったり、重りを使わないトレーニングばかりだと段々負荷に慣れてしまったり、どうしても効率は落ちてしまいがちです。

また、動きの自由度が高いので正しいフォームで行えないと関節などのケガのリスクも高くなってしまいます。

それに対して筋トレマシンは基本的には1つのマシンで1つの部位を鍛えるので自由度が低くはなりますが、動作の軌道が一定なのでフリートレーニングよりも簡単なものが多く、フォームも崩れにくいため怪我のリスクが少なく1つの部位を最大限鍛えることができるのです。

まとめ

今回は、「スポーツジムで使用できるマシンの種類と鍛えられる部位」について解説してきました。

・ランニングマシン

・エアロバイク

・チェストプレス

・アブドミナル

・レッグプレス

・クロストレーナー

・バタフライマシン

・ショルダープレス

これらのマシンは一般的なスポーツジムならば必ずあるようなスタンダードなマシンとなります。

ここで挙げたマシン以外にも実に様々なマシンが取り揃えられていますので、ぜひ興味のある人はスポーツジムでのトレーニングを試してみてはいかがでしょうか?

スポーツジムでも家でも、まずはトライするところから!

地道に行きましょう!

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

CALORIE TRADE JAPAN 旭川 代表トレーナー 丸山 輝星