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ボディメイクとダイエットの違い

皆様こんにちは!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE JAPAN 旭川 代表トレーナーの丸山 輝星(まるやま こうせい)です。

ボディメイクとダイエットの違い

男女問わず今日も数多くの人が食べたい物や飲みたい物を我慢してダイエットをしているはずです。

しかし、そんな生活ストレスが溜まってしまいませんか?

今すぐに「ダイエット」という考え方だけでなく、「ボディメイク」といった考え方も取り入れてみてはいかがでしょうか。

「ボディメイクとダイエットは何が違うの?」

そんな疑問を持つ人もいるかもしれません。

この記事では、そんな「ボディメイクとダイエットの違い」や「ボディメイクすることで得られるメリット」について解説していきたいと思います。

ダイエットとは?

ダイエットは、詳しく説明しなくても大丈夫なほど我々の暮らしに根付いた行動ですよね。

しかしここにも認識の違いが生まれています。

皆さん、「今よりも体重を減らす」ことがダイエットであると思い、日々体重計に乗りながら増減を気にしては食べるのをやめたり、ストレスを溜めたりしていますよね。

医学的には、食事の内容を制限する「食事療法」といった捉え方となっています。

ダイエットにおける成功と失敗を分ける指針となるのは、「体重」ではなく「体脂肪率」です。

つまり、「体重を落とす」というよりも「無駄な脂肪を落とす」という考え方の方が大事なのです。

もちろん体重も減っていきますが、極端な話体重が変わらなくても体脂肪率が下がれば見た目にも変化は現れます。

まず正しい「ダイエット」の概念を身につけましょう!

ちなみに標準体重は、身長(m)×身長(m)×22で割り出されます。

身長が160㎝の人であれば、約56㎏、170㎝の人であれば約63.5㎏が標準体重となります。

これに対して標準的な体脂肪は、男性ならば10~19%、女性ならば20~29%です。

男性であれば25%までは軽度肥満、30%までが中度肥満、30%以上は重度肥満。

女性であれば35%までは軽度肥満、40%までが中度肥満、40%以上は重度肥満。

数値として判断できるので非常にわかりやすいのですが、ダイエットの努力をしてもその数値が下がらないと精神的なショックがかなり大きくなるのも確かです。

ダイエットのリスク

ダイエットは、とにかく「数値」に固執してしまうので、その方法にこだわらない人も多かったりします。

・特定の食材しか食べない

・そもそも食べない

このどちらかのパターンでダイエットをする人が多いので、健康的なリスクが上がってしまうのです。

これらの方法で痩せられたとしても、健康的に良くありませんし、筋力の低下を招き基礎代謝が落ち、痩せにくく太りやすい体となってしまいます。

それゆえに、リバウンドをして元の体重に戻ったり、最悪の場合は元の体重以上まで太ってしまったりするのです。

大抵このようなダイエットからくるリバウンドは元の体重を超えてくると思っておいてください。

ボディメイクとは?

ボディメイクは、その名の通り「体を作ること」です。

この「体」とは、自分が望む「理想的な体形」のことを指します。

ある人にとっては、なるべく平均体重に近づけながらしっかりと体全体に筋肉を付ける体形(いわゆる細マッチョ)が理想だと感じるでしょう。

またある人にとっては、厚い胸板と太い腕、そして腹筋が見事に6つに割れた体形が理想だと感じるでしょう。

このように、人によって理想の体形は違うわけですが、その体型に近づくために食事管理やトレーニングをしていくことが「ボディメイク」なのです。

この時点で分かる通り、ダイエットとは全くゴール地点が異なります。

ダイエットでは体重や体脂肪といった数値を意識しますが、ボディメイクでは体形自体(見た目)を意識します。

体系を意識する場合は「食事」と「筋トレ」が重要

ダイエットの場合は、前述した通り食事制限をするなどの我慢が大きくなりますが、ボディメイクの場合には我慢というよりも「栄養バランスや食事のタイミング」などを気を付けることが重要となります。

筋トレを行うことで理想の体形に近づけていくわけですが、ただやみくもに筋トレを行っていてもボディメイクは上手に進められません。

タンパク質を筋トレ後に必ず体に摂り入れたり、栄養バランスの良い食事を意識したりといった工夫が重要となります。

『何を食べないか』ではなく、『何を食べるべきなのか』です。

ダイエットにボディメイクの考え方を取り入れるのがおすすめだが決して簡単ではない

たとえダイエットに成功したとしても、それは体重が落ちているだけで、脂肪だけでなく筋肉も一緒に落ちてしまうので魅力的な体とは言えないケースが多いでしょう。

何度も言うように過度な食事制限によるダイエットや食事制限のみのダイエットは健康的にもあまり良くありません。

それよりも、栄養バランスを意識し、程よくカロリーを抑えながら筋トレを組み合わせることで絞りたい部位を絞り、筋肉を付けたい部分に筋肉を付けるというメリハリのあるボディの方が多くの人から魅力的に見られますし、健康にも良いはずです。

そういった意味でも、「ボディメイク的思考」がおすすめだと言えるのです。

ただし、ボディメイクは決して簡単に行えるものではありません。

理想的な体形になるには、体の各部位を正しく効率的に鍛えていかなければなりません。

『誰でも簡単にできるトレーニング』などが流行ってはいますが、どこまで行っても筋トレもハードワークがベースになってきますし、それが一番の近道になります。

食事に関しても、自分の体をまず知るところから、『一日何kcal摂取すべきなのか』、『どのタイミングに何を食べるべきなのか』、これだけのことを考えながら行っていきます。

ダイエットは自己満足です。

『自分のためにどこまで本気になれるのか。』

我々トレーナーは、そんな覚悟はある方には全力でお力添えします。

まとめ

今回は、「ボディメイクとダイエットの違い」や「ボディメイクすることで得られるメリット」について解説してきました。

ダイエットは体重や体脂肪という「数値」にこだわりますが、ボディメイクは自分が理想とする「体形」にこだわります。

そのゴールが違うゆえに、取り組み方も大きく異なるのです。

ダイエットをしたい方は、ボディメイクの考え方も取り入れることをおすすめします。

ある程度脂肪を落とせたら、今度は理想のカラダを目指しましょう!

CALORIE TRADE JAPAN 旭川では、そんな皆様のダイエット・ボディメイクのサポートに自信を持っています。

他にはない丁寧かつ楽しいトレーニング指導により、皆様の理想のカラダへの道標となります!

僕は本気でお客様の人生を変えたいと思っています。

理想のカラダに近づくための食事法、具体的なトレーニング法、生活習慣など、僕が持てる全てを捧げます。

皆様からのお問い合わせ心よりお待ちしております。

CALORIE TRADE JAPAN 旭川 代表トレーナー 丸山 輝星