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睡眠不足が太る原因?ボディメイクを成功させるための睡眠環境改善

皆様こんにちは!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE JAPAN 旭川 代表トレーナーの丸山 輝星(まるやま こうせい)です。

睡眠不足が太る原因?ボディメイクを成功させるための睡眠環境改善

現代人は睡眠の質が非常に低いと言われています。

ストレス社会ゆえに多くの人が過度のストレスを抱え、スマホへの依存度が高くなったことで自律神経が乱れてしまうケースも増えています。

睡眠不足はダイエットや理想的なスタイルを目指すボディメイクにも悪影響を及ぼします。

ボディメイクを成功させるためには、食事制限や筋トレなども重要ですが、理想の睡眠時間と質を実現する環境作りも非常に重要なのです。

この記事では、そんな「ボディメイクを成功させるための睡眠環境改善」について解説していきたいと思います。

なぜ睡眠不足になるとボディメイクに悪影響が出るのか?

睡眠不足は、脳の働きや肌の環境を悪くするなどのネガティブな影響を及ぼすことは広く知られていますが、ダイエットやボディメイクに悪影響を及ぼすというのはあまりイメージが湧かないかもしれません。

しかし、以下の2つの理由によって、悪影響は確実に起こってしまいます。

翌日の活動量が減る(消費カロリーが減る)

寝不足になると翌日は確実に心身ともにきつくなり、普段よりも活動量が少なくなってしまいますよね。

それはすなわち「消費カロリーが減る」ということであり、「太りやすくなる」ということでもあります。

普段筋トレやランニングを習慣化している人であっても、「今日は寝不足だからやめとこうかな」となってしまいやすいのです。

寝不足のまま無理にトレーニングをするのは危険ですし、トレーニングを中断することでボディメイクに悪影響を及ぼしてしまいます。

睡眠不足だと食欲が増進する

睡眠不足がボディメイクに悪影響であるもう1つの理由は、「食欲が増進してしまうから」です。

これはスタンフォード大学の研究で明らかになっています。

十分な睡眠を取った人よりも、5時間程度しか寝ていないいわゆる睡眠不足の人の方が食欲が大きくなるということが分かったのです。

これは、「グレリン」という食欲を増進するホルモンが睡眠不足の時の方が15%ほど多く分泌されているからだと考えられます。

また、食欲を抑えるホルモンである「レプチン」も減少してしまうこともわかっているので、睡眠不足の状態では過食気味になってしまうわけです。

こうなればもう絶望ですね。

睡眠環境を整える重要性

睡眠環境に対して軽く考えてしまっている人は意外と多く存在しますよね。

疲れて横になったソファーでそのまま寝てしまったり、電気をつけっぱなしで寝てしまったりする人も多いはずです。

他にも、寝る直前までスマホやPCを操作していたり、長年使っている弾力性のない寝具で寝ていたりする人もいることでしょう。

このような意識では睡眠環境は整いませんし、必然的に睡眠の質も落ちてしまいます。

寝具はある程度お金を掛けるべき

寝具は良い物だと数万円掛かりますし、ベッドなどを購入するのもかなりの費用が掛かります。

一人暮らしや経済的にあまり余裕がない人は、安いパイプベッドを購入したり、薄い布団を購入したりすることが多いでしょう。

しかし、理想の睡眠環境を実現するためには、一定以上のレベルの寝具を購入すべきだと言えます。

ある程度寝具にお金を掛け、睡眠環境を整えることで、ぐっすり眠れて睡眠不足になることも少なくなるはずです。

「アロマの使用」「ゆっくり入浴する」などリラックスを心掛ける

女性でアロマオイルを利用している人も多いですが、これは睡眠の質をUPさせるためにとても効果的な方法です。

自分好みの香りを見つけることができたならば、積極的に就寝前に使用してリラックス効果を高めましょう。

また、ゆっくりと入浴するという方法もリラックス効果を高められます。

特に就寝2時間前くらいにお風呂から出るような流れにすると、入眠の効果を高めることができます。

これは、入浴直後は体の深部が温まり、2時間程度かけて徐々にその温度が下がっていくからです。

その過程で自然に少しずつ眠くなっていくので、深い睡眠を実現できるのです。

スマホやPCの使用ルールを決める

スマホやPCでネットの世界に入り込んでしまうと、なかなか抜け出せなくなってしまいます。

とても依存性が高いので、多くの人が実際にネット依存に陥っています。

スマホやタブレットなどの画面からは、太陽光にも含まれるブルーライトというものが発せられており、脳を昼間だと錯覚させて眠れなくなると言われています。

近年では、スマホの使用を強制的に制限するスマホロック商品も数多く販売しているので、例えば夜の21時以降はボックスに入れるといったルールを決めてみましょう。

寝る前の2時間程度でもデジタル機器から遠ざかることができれば、大幅に睡眠の質がUPするはずです。

まとめ

今回は、「ボディメイクを成功させるための睡眠環境改善」について解説してきました。

睡眠不足は、「翌日の活動量が減る」「食欲が増進する」といった影響が出てしまうので、ボディメイクにとっては良くないと言えます。

これを改善するだけで体調や体型に変化が出る人も少なくありません!

ぜひここで挙げた睡眠環境の改善法を実践して、ボディメイクしやすい良質な睡眠を実現させましょう。

最期まで見て頂きありがとうございました!

CALORIE TRADE JAPAN 旭川 代表トレーナー 丸山 輝星